今からでも間に合う!春の半日遊べるスポット2014! | Musashi Web Magazine

今からでも間に合う!春の半日遊べるスポット2014!

DATE:2014年3月22日 CATEGORY: AUTHOR:musashi_webmag TAG:


みなさん、今年の春はいかがお過ごしでしょうか。

自分の周りでは春休みの期間を利用して実家に帰省する人や運転免許の取得のため合宿に行く人、
インターンやアルバイトに時間を割く人、
はたまた思い切って海外旅行に行ったりスノーボードをしに各地に出向いたりする人など長期休暇の過ごし方は様々です。


気が付けば3月も半分が過ぎてしまいましたが、それでもまだ春はこれからですよ!
しかし、長期の休みに入ってしまうと、ついつい夜更かしをしてしまい、午前中を睡眠に費やしてしまう…なんてことはありませんか?
起床した時に感じるあの喪失感。言葉にできません。


そんな大学生・高校生の皆さん、安心してください。
午前に遊べないなら午後遊べば良いじゃない!
ということで今回は
「せっかくの長期休みをほとんど睡眠に費やしてしまって今からでも取り返したい」と思っている系男子の秋田がお送りする、春休みの後半を午後からでも楽しめてしまうスポット・イベントの紹介です。

自分の興味はアートにある!そんなあなたには「展示会」
まず初めに紹介するのは1月2日から始まっている「A VIEW OF DAILY LIFE~世界五大陸の日常風景~」という写真展です。この写真展はJR東京駅丸の内地下中央口に直結している「行幸地下ギャラリー」で開催されていて、世界の報道写真展にて数々の受賞歴のあるフォト・ジャーナリストが、ファインダーを通して捉えた世界の文化、遊び、子供たちの様子、ファッション、お祭り、食事、動物などの写真を展示しています。
地下通路に展示されているので入場制限などもなく、期間中であれば、24時間鑑賞できます。午後からと言わず深夜からでも楽しむ事が出来るオススメのイベントです!
行幸地下ギャラリー

三度の飯より牡蠣が好き!そんなあなたには「牡蠣食べ放題」
次に紹介するのは、この時期限定で開催されている食べ物に関するイベントの紹介です。1月18日~4月9日、国営昭和記念公園(東京都立川市)で開催されている「かき小屋」です。
このイベントは、なんと、焼き牡蠣が90分間食べ放題!
機材なども昭和記念公園のバーベーキューガーデンでレンタルが可能で、なにも持っていかなくても予約さえすれば楽しめます。利用時間は10:00~15:30(90分ずつ三部制)で、第三部の14:00~15:30でもたっぷり楽しめるイベントです!
青空の下でおいしいものを食べたい!という人に是非オススメです。
かき小屋

いちごこそがフルーツのNo.1だ!そう思うあなたには「いちご狩り」
次もこの時期ならではのレジャーを紹介します。
春と言えばまさにこれ
「いちご狩り」です!
いちごを嫌いな人はなかなかいないでしょう。
今回紹介するのは池袋駅から電車で25分というアクセスの良さが光る「ふじみストロベリー」さんです。営業時間は10:00〜15:00で時間内であれば30分間いちごが食べ放題です。
14:30から開始したとしても満足できるほどです。(でも、赤いイチゴが無くなると時間前に終わってしまうので、なるべく早めに行きましょう)
6月末まで開かれているので、いちごが無性に食べたくなったら、ぜひ、いちご狩りに足を運びましょう♪
ふじみストロベリー

日本の美意識を改めて見つめたい!そんなあなたには「お花見」
最後に紹介したいイベントが「江戸桜ルネッサンス〜夜桜うたげ〜」です。
このイベントは3月7日〜3月30日、銀座線・半蔵門線「三越前」駅直結の日本橋三井ホールで開催されています。
江戸桜ルネッサンス(昼間) 11:00~19:00
夜桜うたげ(夜間)     19:00~23:00
という二部構成になっていて一つのイベントで二つの楽しみ方ができます。

今回は、編集部の秋田が昼間に開催されている江戸桜ルネッサンスを取材しにいきました。




この写真は「江戸切子」のグラス1,000個からなる「江戸切子シャンデリア」です。
なんと高さ約2.5m、直径約4mもあります!




こちらの写真は、水面に舞い散った桜の花びらをデザインした作品「サクラリウム」です。
「サクラリウム」には、桜錦や桜琉金、桜和金など、桜にちなんだ品種の金魚が優雅に泳ぎ、桜が舞い散る様子を表現しているそうです。

この2枚の写真の「江戸切子シャンデリア」「サクラリウム」は2つあわせて1つの作品となる複合作品で
2つあわせると「江戸桜リウム」という作品になります。



なんとも、美しい…

ただ、ただそんな言葉が漏れてしまうほどです。
日本の春の日常的な風景である桜を、非日常として芸術に落とし込んだ

そんな印象を受けました。

自分が伺ったのは昼間だったため開かれていませんでしたが
夜間にはお酒を楽しめるバーがあるそうです(写真だけ撮らせていただきました)。

とはいってもお酒にはとっても弱い自分、秋田(21歳)です。

江戸桜ルネッサンス〜夜桜うたげ〜

せっかくの休みなのに、遅く起きてしまった!
そんなあなたにも充分に遊べる場所はあります。
残りの春休み、午後からでも外に足を運んでみませんか?



[社会学部2年 秋田拓人]

Posted by musashi_webmag

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