WebMagazine創刊打ち上げ | Musashi Web Magazine

WebMagazine創刊打ち上げ

DATE:2013年8月2日 CATEGORY: AUTHOR:musashi_webmag TAG:

こんにちは。初めましての松枝です。

 

7月4日木曜日にWebMagazine創刊を祝しまして

武蔵大学にほど近い中華料理屋さんにて、打ち上げが行われましたー!!

わたしは、おいしいものに目がないと言いますか、おいしいと手が止まらないわけで、、

誰よりも多く食べてしまったような気がします。 とってもおいしかったのです!ごちそうさまでした。

 

打ち上げには編集部の学生が5名、
そして創刊に際して大変お世話になった小田原先生と、広報室の筧室長、山田さん

そしてななんと!! 武蔵大学の清水学長もこのWebMagazineの打ち上げに参加してくださりました!!

 

学長とお話しできる機会はなかなかないので、ど緊張しながらも根掘り葉掘り!とはいかないまでも、

色々なお話を伺ってきました!!

 

●大講堂にある白雉の剥製の秘密!?

しらきじといえば、武蔵大学の校章にも、そしてきじキジのロゴマークにも描かれているように、武蔵大学のシンボルですよね。

そのしらきじの剥製が武蔵大学大講堂の二階にある武蔵学園記念室におかれているのです。

このしらきじ、実はその昔、三号間の裏にあるせせらぎ広場で飼われていたとのこと!

大講堂を利用する際には 一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

●学長の大学生時代

清水学長は、学部時代を法政大学で過ごしました(大学院は東京大学)。

夕方になると当時の友人とともに神楽坂へいって飲んでいたとか。

みなさんは「さらしくじら」ってご存知ですかー?

わたしは、「さらし?水でさらしたのか?それだけじゃ食べられない!」と何の事だかさっぱり。

清水学長曰く、さらしくじらは、鯨肉の脂身や尾の部分から脂分を抜いたスポンジ状のもので、

当時は安いつまみとしてよく食べていたのだとか。味は…。

●武蔵大学に赴任される前の話

清水学長は武蔵大学に赴任される前は長野県にある信州大学にお勤めでした。

信州大学といえば、近くに浅間温泉があります。

忘年会等の際には、みんなで温泉につかってから宴会場に移動して宴会をしたそうです。

なんとうらやましい!!!

でもでも、江古田駅の近くにも、銭湯ならあるんですよ!

いずれ、「えころじ」のコーナーで取り上げてみたいと思います。

●武蔵大学に赴任されてからの話

江古田でよく行くお店は鳥忠、茶平。学生が来なさそうなところに行くんだとか…

そして学長は土、日、祝日関係なしで仕事が!!お忙しい!!!

たまの休みはご自宅で好きな本をお読みになることが多いとか。あまりアウトドアではないようです…

 

 

と、こんなかんじで思い出話やわたしのしらない武蔵大学のことなど、

気さくにいろいろとお話していただき、とてもたのしい時間でした。

学長から最後に「WebMagazine頑張って下さい」と激励の言葉をいただいたので、

編集部一同、より一層精進して楽しい記事を書いていこうと思っております!!